知床連山縦走

9/23~25の2泊3日で、常連のご夫婦をゲストに今年4回目、シーズンラストの連山縦走です。

初日は大雨、ずぶ濡れになりながら羅臼平まで。
以前羅臼岳には登っているので山頂はパスしてテントで鋭気を養う。

翌日からは最高の天気。
dscn8189

dscn8237

dscn8241

dscn8254

dscn8269

dscn8282

期待薄だった紅葉でしたが、予想に反して稜線は深紅の絨毯。
真っ赤に染まったチングルマやクロマメノキが疲れを癒してくれました。

dscn8294

dscn8334
連日の11時間行動、見事「古希記念の知床連山縦走」完遂です!
私のゲストではこれまでの最高齢ですね。おめでとうございます。

8/5~7の2泊3日で、今シーズン3回目の知床連山縦走。

初日の羅臼岳は強風とガスでピークをパス。
DSCN7535
三ツ峰でマウンテンウェーブ(山岳波)の雲がみるみる取れていくドラマティックな演出。
テントサイトの水はまだしぶとく出ていましたが、まもなく涸れるでしょう。

翌日は朝から晴れるも風が冷たい。
DSCN7558
サシルイからの三ツ峰と羅臼岳

DSCN7572
二つ池と知床連山
二つ池手前の雪渓はまだ水取れます。

DSCN7600
第一火口テントサイトは一面のお花畑。
シレトコスミレもまだ咲いていました。

DSCN7619
最終日の硫黄山は猛暑で消耗しましたが、2日目以降天気はずっと晴れ。

縦走路ではほとんど人に逢わず、テントサイトも2泊とも貸切でした。
後から聞いたら、二つ池のテントサイトは激混みだったそうです。
縦走は2泊でのんびり歩くのがおススメです。

おまけ
ゲストの方には前日に知床五湖、縦走後に羅臼湖と、知床の山々を満喫していただきました。
DSCN7520
シーズン初めての知床五湖は意外と空いていました。

DSCN7627
羅臼湖は常時ガスが流れる天気でしたが、三の沼で一瞬晴れる幸運。

7/23~25で今年2回目の連山縦走。
リピーター親子をゲストに、快晴と雲海の3日間でした。

DSCN7288
羅臼岳山頂

DSCN7306
縦走路はどこ歩いてもチングルマが満開

DSCN7315
三ツ峰テントサイトからの夕景
テント場の雪渓はまだ残っており、水は取れました。

DSCN7343
二つ池と連山

DSCN7385
シレトコスミレはほぼ終わりに近いですが、第一火口テントサイト~硫黄山ピーク分岐の間でまだ咲いています。

DSCN7389
3日かけてゆっくり歩いてきた縦走路の眺め

DSCN7394
硫黄山ピークも雲海で、ルサの稜線は羅臼側から滝雲が流れ落ちていました。

13歳の息子さんも体力・身体能力ともに抜群で、アウトドアに精通した父親とともに野生の山々を楽しんでいただけたようです。
今回は三ツ峰でテント8張、第一火口で5張といつも貸切のテント場が珍しく賑わっていました。

7/5~7の2泊3日で知床連山縦走。3日とも天気が良く、絶景とお花を堪能しながらの縦走でした。

DSCN6951
羅臼岳ピークにて

DSCN6966
三ツ峰テントサイト
雪渓はまだ残っており、今後しばらくは水取れそうです。

DSCN6979
テントサイトからの夕焼け

DSCN7007
サシルイ岳にて

DSCN7011
オッカバケからの連山と二つ池。
国後の奥には色丹島も望むことができました。

DSCN7019
縦走路のシレトコスミレは生き生きと。

DSCN7036
第一火口テントサイト。
雪渓はまだ多いですが、2~3張スペース出ています。
フードロッカーは二つとも使用できました。

DSCN7050
硫黄山ピークにて

知床連山はのんびりと3日かけての縦走がおススメです。
知床連山縦走ガイド

8/13~15の2泊3日で連山縦走ガイド。
縦走路で出逢ったのは10人程度。お盆でも山の上は混雑とは無縁です。
IMGP0108

IMGP0112

IMGP0121

IMGP0141

IMGP0148

IMGP0152

IMGP0126

暑くも寒くもなく心地よい風が吹く中、春から秋までの高山植物があちこちで見られました。
夜は満点の星空にペルセウス座流星群!

そして今回はヒグマとの遭遇がありました。
ちょっとした事件もあり、いろいろ大変だったのですが、そのことは別の記事で。