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9/7(日)。雨模様でしたが、斜里岳登ってきました。
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お客様曰く、「沢登りとは聞いていましたが、こんな怖い面白いルートとは思いませんでした。。。」
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展望はありませんでしたが、思ったより風がなく穏やかな山頂でした。

羅臼岳連荘!
下界の天気はいまいちでも、山に登れば雲上の人。
8/31 スタートは雨模様だったが、羅臼平から晴れて山頂はバッチリ!
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山頂から紅葉が始まっています。
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山頂下雪田にて
昨日は体験シーカヤック、そして羅臼岳登頂、海と山から知床を堪能。
9/1 羅臼曇り、ウトロ晴れ、羅臼平ガスで真っ白、そして山頂は。。。
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晴れました! 雲海の上に浮かぶ国後爺々岳がくっきり。
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なんと、山頂で虹が!
こちらも昨日は体験シーカヤック、今日は羅臼岳登頂、虹のおまけつき。

仕事がちょっと空いたので、シーカヤック単独半島周回してきました。
8/27 AM5:00羅臼相泊出艇。天気、海況ともあまり良くない。
漕ぎ進めるうちにだんだん波が出てきて、カブト岩付近では時化模様に。。
何とかカブトをかわして、ほっと一息。赤岩に上陸しようと思ったら、いきなり後ろから大波。
見事にひっくり返りました。。。。岩礁帯で浅かったので、そのままカヤックを引きずり上陸。
沖は突風が吹き始め白波が立つ。とても艇を出せない。まだ10時前だったが、早々と停滞決定。
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赤岩にて。この後さらに雨風強まる。
藤本さんと飼い犬シロがやってきた。
「あんたどっから現れたの?昆布採りもこないこの時化でよくきたね~」
夜は台風並みの暴風雨、テントが飛ばされるかと思いました。。。
明日もこの天気だったら、カヤック置いて歩いて戻ろう、とまじめに考えた。
翌朝、風が少し収まり、何とか岬をかわせそうだったので、AM6:00に出艇。
強風の中を懸命に漕いで、何とか岬をかわす。
岬をかわしウトロ側に回り込んだら、ベタ凪、晴れ。。。
予想はしていたが、ここまではっきり天気が変わる知床、毎度ながら面白い。
あとはひたすら漕ぎまくる。。。
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カシュニの滝と蛸岩、奥は硫黄山。
今回のカヤック行は計7~8頭とヒグマとたくさん出会えました。
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カパルワタラ付近にて。この直後、海に飛び込んだ。
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泳いでます。。。
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上陸。泳いでいるのは初めて見ましたが、かなり上手く、速いです。
このヒグマはこんな調子で切り立った岩礁をすいすい通過していきました。
どんなに崖に囲まれた場所でも、ヒグマの行けない所はないと改めて実感。
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これはルシャ河口での親子グマ。懸命にカラフトマスを探していましたが、まだ数が少ないのか、捕まえられなかった様子。
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わかりにくいですが、クマが糞をたれています。
そこにカラスが寄っています。
この場所では、オジロワシもマスを狙っていました。
ヒグマVSオジロワシ、知床ならではの生態系の頂点に立つ生物の熾烈な奪い合い。
最後は、ヒグマがオジロワシを追っ払っていました。
もう一泊をどこにしようか迷っているうちに、五湖の断崖付近まで来てしまいました。
約一週間前、新谷さんの知床エクスペディション98回目で脱出劇の舞台となった浜に上陸。
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この崖を攀じ登って五湖に出たとのことです。
新谷さんは、ツアー終了後にこの浜からカヤックを回収する際、手を負傷してしまいました。
僕はこのカヤック行に出る前日、新谷さんを見舞いに行きましたが、幸い手術も無事成功し、とても元気でした。9月末の知床シーカヤックシンポジウムまでには何とか回復しそうとのこと。
新谷さんの事故で、単独行を少しビビッていた僕に貴重なアドバイスと「気をつけて行ってこい!」のお言葉。どちらが励ましにいったのかわかりません。
というわけで、その日のうちにウトロに到着。二日目は約45km、10時間のハードワークでした。
何とか無事帰ってこられたものの、改めて知床の凄さ、厳しさを感じました。

羅臼一日歩きまくり、羅臼湖+英嶺山コース。
午前中に羅臼湖トレッキング
昼食にハモ丼を食べてパワーアップし、午後から英嶺山に登ります。
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三合目付近にある四ツ倉沼。
静かな佇まい、ほっとするポイントです。
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山頂にて。
残念ながら知床連山は望めませんでしたが、到着後、ガスが晴れて国後島や羅臼の町並みを見ることができました。
森にはアカゲラやゴジュウカラなどの野鳥がたくさんいます。
ひとのいない、静かな軽登山が楽しめる山でした。