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相泊~セセキにかけて、まばらですが接岸しています。
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波がなくなり、海水も凍ってきました。蓮葉氷です。岩礁の上にはアザラシが三頭います。最近毎日この場所にいます。
流氷帯はすでに羅臼前浜に達しており、流氷観光船は運航しています。
2/9にはスケソウ漁見学ツアーが実施されます。この分だと流氷も期待できそうです。

流氷が北浜沖までやってきました。
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H700の稜線から見る流氷。左は北浜岳
今日は国境稜線上にあるルシャ山(H850)へ登りました。
取り付きは岩見橋。ショウジ川左岸の尾根を登りH700で稜線に出ます。
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硫黄山東岳
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ルシャ山。山というよりは単なる丘。
下りは稜線沿いにルサのっこしまで滑る。
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ルサのっこしからオホーツクの流氷を望む。
知床半島の両側の海で流氷が見られる季節となりました。雪は少ないが、天気が良い日が続きます。

流氷がセセキ沖までやってきました。薄い帯状ですが、陸から肉眼で確認できます。
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トッカリムイ(昆布浜)でアザラシ発見。まさにトッカリ(アザラシ)ムイ(入り江)でした。
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小さい岩礁にむりやり二頭のっている。
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遊泳中も含め10頭ほど確認できました。最近この場所でよく見かけます。

山スキーお散歩会の三回目。今日は10日前に僕が偵察行した羅臼岳への最短コースを行く。参加者は羅臼から4名、標津から1名、斜里から3名+1匹。
横断道路の知床大橋付近から入山。
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砂防ダムを渡る
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尾根に取り付き、樹林帯をガンガン登る
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H700付近から羅臼市外の眺めが良くなる。国後沖の流氷も見えました。
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H800でハイマツの台地に出る。そのままゆるやかな尾根を歩き、H1000まで登る。
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残念ながら今日は羅臼岳見えず。風が冷たく、顔が凍りつきそう。厳冬期の稜線はやはり厳しい。
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風を避けて一服。
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下りは良い傾斜が続き楽しめるが、今日の雪は重たく僕は転びまくる。知床のパウダーシーズンは早くも終わりかもしれないです。
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ダケカンバと同化する
登り4.5時間、下り2.5時間の七時間で下山。豪快なダウンヒルが楽しめるこのコースは隊長が羅臼岳ダイナミックコースと名付ける。しかし「ゲレンデのコース名みたい」とメンバーには不評。

流氷を探して相泊からスキーで歩き始めると、崩浜に残氷がありました。
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本体は西風で国後方面に流された模様です。
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奥に見えるのが観音岩
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流氷の彫刻
羅臼前浜に到達するのはもう少しかかるようです。